中国語,中国語検定,中国留学,中国旅行ならちょびちゃい☆会話や発音も紹介


中国語や中国語検定の効果的な学習法を始め、中国留学や旅行情報も満載♪



お問い合わせリンク集リンクについてサイトマップ

中国語や中国語検定の効果的な学習法を始め、中国留学や旅行情報も満載♪

私の著書

あなたの中国語学習を楽しくする、中国語リスニング学習のバイブル本!
中国語のリスニング力がグングン向上する秘訣を一杯詰めました。

ネイティブが教える~2ヵ月で中国語のリスニング力が劇的に向上する方法

中国株の基本


スポンサードリンク


ここでは、中国株の基本として最低限知っておいたほうがよい知識を簡単に紹介したいと思います。

リスクについて

中国株投資には、一般の株式投資リスクの他に、固有のリスクが存在します。
以下では中国株で考えられるリスクをまとめました。

価格変動リスク
株価は様々な要因により、価格が変動するリスクがあります。これはあたりまえですよね。(笑)

為替リスク
中国株は、香港ドル又はは米ドルで取引します。このため、売買や配当の受取りの際、為替相場の影響を受けます。

流動性リスク
株式市場の一時閉鎖、規制などにより売買ができないことがあります。
また、市場規模がまだ小さいため、銘柄ごとの取引高に格差があり、銘柄によっては売買しようとした日に値段がつかないこともあります。買う前にはしっかり出来高を確認しましょう!

政治リスク
中国株は、政治の動きに大きく左右される場合があります。
突然の政策変更、対外送金不能などといった「カントリー・リスク」には、充分な注意が必要です。発行者の信用リスク ― 発行者の経営・財務内容の悪化により信用が低下し、株価が値下がりしたり、配当金が減少、あるいは支払われないことがあります。

企業情報開示のリスク
一部の中国の上場企業はディスクロージャーやIR活動に対する認識が浅いため、これらの企業には積極的な情報開示が期待できない場合があります。どんな会社なのか、事前に詳しく調べてから投資するか判断するほうが良いと思われます。

配当について


中国株の配当利回りは相対的に高く、中国株投資の大きな魅力の一つであることは言うまでもありません。

日本の証券会社を通じて中国株を売買している場合、国内株式と同様に証券会社を通じて配当を受け取ることができます。
ただし、配当の権利落ち日については国内株式と大きく異なります。

中国本土企業の決算日はほとんどが12月31日ですが、配当スケジュールは、決算日後の株主総会にて確定するのが一般的です。
このため、決算発表期の公告には十分注意する必要があります。

配当権利落ち日より前に株を手放してしまうと、配当を受けられなくなってしまいますが、逆に、公告発表から配当権利落ち日までの間に購入すれば、配当を受けられることにもなります。


税金について


中国株を売却した場合、現地では課税されませんが、日本では国内株式と同様に課税されます。売却益をHKドルや米ドルで受け取ると、支払いもしくは受領を確認した日の為替レートで円換算した金額が課税対象となります。

なお、配当金についても同様に現地では課税されませんが、日本国内では課税されます。

■売却益の場合
申告分離課税で、税率は譲渡益の10%(国税7%地方税3%)、日本株も合算し確定申告をすれば損益通算ができます。
なお、2008年1月以降税率は、申告分離課税20%(所得税15%、地方税5%)となります。


■配当金の場合
源泉分離課税で税率は配当金の10%(所得税7%、地方税3%)となります。
なお、2008年4月以降、税率は源泉分離課税20%(所得税15%、地方税5%)となります。

スポンサードリンク




お問い合わせ |  リンク集 |  リンクについて |  サイトマップ

Copyright(C)2006 ちょっぴり大人なchina town All Rights Reserved